奈良県勤労者山岳連盟

自然保護委員会



***最新ニュース***

◆8/27(土) 山の日川の日イベント(第3弾)

  山の日川の日イベント第3弾!

  『シカと友達になろう!』を開催しました。
奈良の風物詩・鹿寄せを飛火野で見学した後、ビンゴゲームをしながら足元の自然に触れ、奈良公園のエコシステムについて学びました。その後、奈良の鹿愛護 会の鹿苑を見学、鹿の角ストラップをつくりました。虫や、いろんな葉っぱを興味深く観察したり、シカにドングリをあげて喜ぶ子ども達の楽しそうな姿が印象 的でした。

◆水質検査

 (採水:8/8 白髭岳東谷、8/15 無双洞 、8/16 二上山)

左は無双洞の採水の様子。

採水して、保険研究センターで検査をしてもらったところ、白髭岳東谷、無双洞の湧水は飲用適合だった。

二上山祐泉寺すぐ上の谷水は濁度、色度、外観、一般細菌が水道水基準不適合だった。

一般に谷水はできるだけ飲まないに越したことはない。

◆7月31日(日) 山の日川の日イベント(第2弾)

7月31日  山の日川の日イベント第2弾!

       『葉っぱ図鑑』を開催しました。
普段何気なく見ている奈良公園の樹木ですが、よくよく観て話を聴けば、なんと奥の深い・・・
  子どもだけでなく お父さん、お母さんも一緒に楽しんでおられました。

 

(編集子は葉っぱについてほとんど知識がありません。参加したかったなあ!)
  

◆7/28(火) 山の日川の日イベント(第1弾)

  山の日川の日イベント第1弾!

   『親子で原始林散歩!』を開催しました。

春日山原始林を未来へつなぐ会主催の夏休み子ども向け行事です。
 子ども達と春日山北部遊歩道~鶯の滝~若草山とおよそ10kmの道のりを歩きました。山の空気、川の水の心地よさを まず 肌で感じて
 手作り温度計で気温を測りました。なんと森の中は4℃ほど涼しい~。 鶯の滝では、沢ガニと遊んだり、労山お得意の水質調査をして 山の水が綺麗だったことを喜び合ったりと暑かったけれど楽しい一日でした。

◆7/2(土) 春日山原始林観察会

第8回世界遺産春日山原始林観察会」を「春日山の森は健全ですか?」というタイトルで奈良教育大学の松井先生を講師に迎え開催しました。先生と森を一緒に歩き、室内でお話を伺い〈鹿の食害によって森林更新がままならぬ状況〉〈外来種ナンキンハゼの侵入〉〈ナギの拡大〉〈ナラ枯れの被害〉等春日山原始林が森として、病んでいる現状にあることを学びました。講演では参加者の方から様々な質問が出され、充実した観察会となりました。

◆6/18(土) 自然保護セミナー 「知ればなるほど薬用植物」

クリーンハイク一貫事業として、奈良県薬事研究センターの西原主任研究員を講師として迎え自然保護セミナーを開催した。思ったより多くの方(47名)に参加いただき、盛会だった。特に、講演の休憩時に4種類の薬草茶をふるまっていただき、参加者の大好評で、10分の予定の休憩時間を17分に延ばした。また、講演終了後も質問が多く西原先生には遅くまで残って頂き答えていただいた。

◆5/29(日) 第48回 全国一斉 クリーンハイク

全国一斉クリーンハイクが各地で行われました。

登山道のゴミは見た目には少なくなり、登山者のマナーがよくなっていることがわかりました。ただ、登山道を2m以上離れたところには空き缶、ペットボトルなどたくさんののゴミが落ちていました。自分の近くにはゴミを捨てないがみなさんの目に触れない遠いところに捨てようとしていることが手に取るように分かりました。そのおかげでゴミ拾いは危険を伴う作業になっています。

◆5/22(日)春日山原始林観察会

5/22(日) 春日山の野鳥の様子から原始林の変化について講演していただき、野鳥から原始林について考えました。

◆5/21(土)近畿ブロック放射線測定山行

天気も良く、安土駅に10時に集合し、合計11名で実施した。麓や途中で測定しながら歩いた。測定値は大きな岩のあるところでは大きな値を示した。一番大きな値でも0.1マイクロシーベルト程度で基準値以下であった。

繖山山頂近くには西国33ヶ所の観音正寺があり、繖山の向かいには安土城があるなど歴史を感じる場所での測定だった。

◆5/14(土) 春の自然観察会

大和西大寺駅に早朝7時に集合し、芦生の森まで3時間のマイクロバスの旅を楽しんだ。芦生の森は期待通り自然の森だった。自然林が溢れていた。ガイドのOさんの説明を聞きながら(すぐ忘れながら)ゆっくり楽しんだ。アカハライモリを見たり、アシウテンナンショウやクリンソウ、桂の巨樹、その他数え切れないくらいの草木を観察した。芦生の森は大変広く今回観察できたのはほんの一部だけだった。「次回は異なるルートで来たいね」など話しながら西大寺まで帰り解散した。

◆4/24(日)アースデイ、春日山原始林グリーンツアー 参加者多数

約30名の参加者を得て、春日山原始林の遊歩道を歩きながら、野鳥の鳴き声、ナラ枯れ、木の下の方の葉っぱが鹿に食べられてなくなっていること(ブラウジングライン)など鹿の害、春日山原始林が特別天然記念物であることなど説明され、参加者は熱心に聞いていた。

また、最後に奈良の鹿愛護会による鹿の説明を聞き、鹿にドングリを与えて楽しんだ。

 

◆このホームページに「掲示板」を追加しました。

 委員相互の意見交換などに使ってください。

 

 

◆春日山原始林ガイドブックができました。

  春日山原始林を未来につなぐ会で

  普及啓発活動の一環として

  春日山原始林ガイドブックを作りました。