奈良県勤労者山岳連盟

自然保護委員会



***最新ニュース***

◆6/18(土) 自然保護セミナー 「知ればなるほど薬用植物」

クリーンハイク一貫事業として、奈良県薬事研究センターの西原主任研究員を講師として迎え自然保護セミナーを開催した。思ったより多くの方(47名)に参加いただき、盛会だった。特に、講演の休憩時に4種類の薬草茶をふるまっていただき、参加者の大好評で、10分の予定の休憩時間を17分に延ばした。また、講演終了後も質問が多く西原先生には遅くまで残って頂き答えていただいた。

◆5/29(日) 第48回 全国一斉 クリーンハイク

全国一斉クリーンハイクが各地で行われました。

登山道のゴミは見た目には少なくなり、登山者のマナーがよくなっていることがわかりました。ただ、登山道を2m以上離れたところには空き缶、ペットボトルなどたくさんののゴミが落ちていました。自分の近くにはゴミを捨てないがみなさんの目に触れない遠いところに捨てようとしていることが手に取るように分かりました。そのおかげでゴミ拾いは危険を伴う作業になっています。

◆5/22(日)春日山原始林観察会

5/22(日) 春日山の野鳥の様子から原始林の変化について講演していただき、野鳥から原始林について考えました。

◆5/21(土)近畿ブロック放射線測定山行

天気も良く、安土駅に10時に集合し、合計11名で実施した。麓や途中で測定しながら歩いた。測定値は大きな岩のあるところでは大きな値を示した。一番大きな値でも0.1マイクロシーベルト程度で基準値以下であった。

繖山山頂近くには西国33ヶ所の観音正寺があり、繖山の向かいには安土城があるなど歴史を感じる場所での測定だった。

◆5/14(土) 春の自然観察会

大和西大寺駅に早朝7時に集合し、芦生の森まで3時間のマイクロバスの旅を楽しんだ。芦生の森は期待通り自然の森だった。自然林が溢れていた。ガイドのOさんの説明を聞きながら(すぐ忘れながら)ゆっくり楽しんだ。アカハライモリを見たり、アシウテンナンショウやクリンソウ、桂の巨樹、その他数え切れないくらいの草木を観察した。芦生の森は大変広く今回観察できたのはほんの一部だけだった。「次回は異なるルートで来たいね」など話しながら西大寺まで帰り解散した。

◆4/24(日)アースデイ、春日山原始林グリーンツアー 参加者多数

約30名の参加者を得て、春日山原始林の遊歩道を歩きながら、野鳥の鳴き声、ナラ枯れ、木の下の方の葉っぱが鹿に食べられてなくなっていること(ブラウジングライン)など鹿の害、春日山原始林が特別天然記念物であることなど説明され、参加者は熱心に聞いていた。

また、最後に奈良の鹿愛護会による鹿の説明を聞き、鹿にドングリを与えて楽しんだ。

 

◆このホームページに「掲示板」を追加しました。

 委員相互の意見交換などに使ってください。

 

 

◆春日山原始林ガイドブックができました。

  春日山原始林を未来につなぐ会で

  普及啓発活動の一環として

  春日山原始林ガイドブックを作りました。